当ブログはリンクフリーです
トップ絵募集中です!掲載期間中、全力で応援させていただきます
趣味
2ch・VIP
Special Links
スポンサーサイト
--年--月--日 --:-- スポンサー広告 | コメント(-) | このエントリーをはてなブックマークに追加  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


MMDでとりあえず踊らせる(第2回)
2011年05月30日 05:58 その他 | コメント(4) このエントリーをはてなブックマークに追加  

第2回。いよいよ自分の使いたいモデルが踊ります!
mmd27.jpg








MMDを触ったことがない人でもMMDを触れるように!
という私の思いつきとMMD布教からはじまった記事の第2回。
前回記事ではMMD本体のダウンロードとサンプルの動作確認を行いました。

前回:MMDでとりあえず踊らせる方法(第1回)

今回はいよいよ目当てのモデルに踊ってもらいます!




①最初に「何を踊ってもらうか」を決めます。

MMDでは先人たちが作成したモーションがあり、それを踊ってもらうのが手っ取り早いです。
このモーションの作成は慣れた人でも時間がかかるもので、MMDを続けていこうって方が覚えればいいと思います。
ここでは先人たちが作成されたモーションを使っていきます。

とにかくモーションを探します。まずニコニコ動画へ行きます。
そしてモーションを配布している動画を探します。

mmd12.jpg

今回参考にさせていただいた動画


なんでコレなのかというと、
①モーションがとてもふつくしかった
②使用する曲に著作権

参考まで
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1137750571

動画の最後にモーションのダウンロード用のURLが載っていますので、ダウンロードしておきます。



②次に曲を用意します。

教えて!魔法のLyric作曲者様ホームページ
ちょむ工房

上記サイトのメニューの「download」をクリックしてdownloadページへ移動し、
■教えて!! 魔法のLyric (advanced mix) (MP3 160kbps 5.09MB)をダウンロードします。

MMDはmp3のままだと再生できないので、wavに変換します。

私がよく使用しているのはRip!AudiCO(フリー)です。
ファイルをドラッグアンドドロップしてWAV変換を選択し、実行ボタンを押すだけなのでお手軽です。



③モデルを用意します。

ニコニコ動画でモデルを配布している動画を探します。



mmd15.jpg

mmd16.jpg


私はおぜうさまとフランをお借りしました。
決してロリコンとかいうわけではなく



④ここからMMDの実際の操作になります。

1.MikuMikuDanceを起動します。

mmd08.jpg

2.③でダウンロードしたファイル(モデル)を解凍し、モデル(一人目)を配置します。
解凍したファイルの中に.pmdというファイルがあります。これがモデルです。
画面下の「モデル操作パネル」にある「読込」ボタンを押します。
ファイルを選択できるようになるので、そこでpmdファイルを選びます。

mmd17.jpg

選択したモデルが配置されました。

3.このモデルにモーションを読み込みます。
①でダウンロードしたファイル(モーション)を解凍します。
拡張子.vmdがモーションのファイルです。
画面左上のファイルから「モーションデータ読込」を選択してvmdファイルを指定します。

mmd18.jpg

おぜうさまが腰に手を当てました。

4.複数人数で踊らせる場合、立ち位置を決めます。
画面上の「フレーム編集」から「センター位置バイアス付加」を選択します。

mmd19.jpg

Xは横軸、Yは高さ、Zは縦軸です。
今回はフランと並べて踊らせるのでXに-10を指定してみます。

mmd20.jpg

おぜうさまが左に寄りました。

2.~4.の手順でフランも立たせます。
フランのセンター位置バイアス補正はxに+10です。

mmd21.jpg

仲良く並んでもらいました


5.曲を設定します
画面左上の「ファイル」から「WAVファイル読込」を選択します。
そこで②で用意したWAVファイルを指定します。

mmd23.jpg

「再生」ボタンを押すと音楽にあわせて踊ってくれました!
右クリックのドラッグと画面右上の十字ボタンのドラッグ、ホイールでカメラ位置も思いのままです。
好きな距離・好きな角度から愛でることができる

6.せっかくなので背景もつけたいと思います。
画面下の「モデル操作パネル」のモデル欄から「カメラ・照明・アクセサリ」を選択します。
画面右下に「アクセサリ操作パネル」が現れました。

mmd24.jpg

「読込」を押して、「stage01.x」を選択するとステージに立たせることができます。
私はお借りしてきたステージに立たせてます。

ここまでで完了です。あとは愛でるだけです。

mmd25.jpg

せっかくなのでボカし効果も入れてみます。

mmd27.jpg

レミリアモデルは初めて使いましたが、これは破壊力があるな・・・・・w
忠誠心が鼻から
記事とか関係なくしばらく眺めてました




以上で「MMDでとりあえず踊らせる」は終了です。
これがMMDを触ってみようという方のとっかかりになれば幸いです。

初心者向けにはあといくつかネタがあります。
・ここまでで端折った細かい操作
・カメラワークを付ける
・アクセサリを使う(ミクにスパッツを穿かせるなど)
・エフェクトをかける
・AVIファイルに出力する
・動画の圧縮
・アッセンブルP様作成のスコープドッグを動かす
などなど。

記事にコメントが付いてくれたりしたら続きも書くかも(チラッ

長くなりましたが、読んでいただいてありがとうございました。
関連記事


このエントリーをはてなブックマークに追加

2011.05.30 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


Amazon ランキング:
GAME
DVD
TOYS
COMIC


コメント:
Title

Secret


Pagetop↑
トラックバック:
Pagetop↑
Twitter
PR
DVD新着
ランキングなど
アクセスランキング
ゲーム新着
アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。